FILM PRINTING

フィルム印刷

SPOUT POUCH / SHRINK LABEL / KRAFT BAG

包み方から、
商品の可能性を。

スパウト袋・シュリンクラベル・クラフト袋。
商品の中身と、使う場面から考える包装づくり。

手に取ったときの印象も、使うときの心地よさも。
商品の魅力を届けるために、包装ができることがあります。

エルプラスは、注ぎ口付きのスパウト袋をはじめ、容器を彩るシュリンクラベル、素材の風合いを生かすクラフト袋に対応。
デザインだけでなく、形や素材、使い方まで伺いながら、商品に合う包装を一緒に考えます。

スパウト袋を中心に、シュリンクラベルとクラフト袋を組み合わせた製品イメージ

L+ / PACKAGING FOR YOUR PRODUCT.

SCROLL TO EXPLORE ↓

容器・包装のお悩み

01 / QUESTION

RETHINK YOUR PACKAGING.

その容器、
見直せることがあるかもしれません。

長く使ってきた容器にも、新商品のために探している包装にも。
「もう少し、こうできたら」と感じることはありませんか。

使いやすさを考えるイメージ

使いやすくしたい。

注ぐときにこぼれやすい。開け閉めがしにくい。
使う人の動作を思い浮かべることが、容器を考える出発点になります。

保管や配送を見直すイメージ

保管や配送を見直したい。

容器の重さや、保管場所、梱包したときの収まり。
販売方法や届け方に合わせて、包装の選択肢を整理します。

商品らしい印象をつくるイメージ

商品らしい印象にしたい。

中身の良さに合う見た目にしたい。シリーズの印象をそろえたい。
素材や形、印刷の表現から、商品の見せ方を考えます。

見た目だけでも、使い勝手だけでもなく。
商品を包む、その先の場面まで。

スパウト袋とは

02 / ABOUT SPOUT POUCH

POUR. CLOSE. USE AGAIN.

注ぐ、閉める、また使う。を、
一つの袋に。

スパウト袋は、注ぎ口とキャップを備えた袋状の容器です。
液体やペースト状の商品などに用いられ、用途に合わせて袋と注ぎ口の仕様を検討します。

キャップ、注ぎ口、袋本体を示すスパウト袋の模式図

形状・構造を示すイメージです。仕様は製品によって異なります。

01 / HOW TO USE

注ぎ口があるから、
使う動作を考えられる。

どこへ、どのくらいずつ注ぐのか。
そのまま使うのか、別の容器へ詰め替えるのか。
中身の特徴と使い方を伺い、扱いやすい仕様を考えます。

02 / FIND YOUR SHAPE

袋だからこそ、
検討できるかたちがある。

今の容器から変えたい方も、新しく商品をつくる方も。
まずは「何を入れたいか」「どう使ってほしいか」から聞かせてください。

こんな商品・業種に

03 / SPOUT POUCH APPLICATIONS

FIND YOUR PRODUCT.

お酒も果実の恵みも。
美容も健康もモノづくりも。

スパウト袋を検討するきっかけは、商品によってさまざまです。
新しい販売形態を考えたい。使いやすくしたい。詰め替え用をつくりたい。
エルプラスは、中身の特徴と届け方を伺い、商品に合う仕様を一緒に考えます。

01
お酒のイメージ

酒造メーカー・お酒関連

こだわりのお酒に、
新しい届け方を。

日本酒やリキュールなどの小容量商品、飲み比べセット、持ち運ぶ場面を想定した商品づくりに。
お酒の個性を伝えるデザインと、容量・使い方の両面から、容器の選択肢をご相談いただけます。

日本酒・リキュールなど

02
果実のイメージ

果物農園・果実加工品関連

育てた果実の魅力を、
オリジナル商品に。

農園オリジナルのジュースや果実ソースなど、収穫した果物を生かした商品づくりに。
農園名や果物の特徴が伝わる見せ方を考え、直売所やギフト、通販など、販売する場面に合わせて包装を検討します。

ジュース・果実ソースなど

03
化粧品のイメージ

化粧品・美容関連

使う時間まで、
ブランドらしく。

化粧品やヘアケア商品の容器、詰め替え用商品の検討に。
中身の出し方や使用する量、置いたときの見え方を踏まえ、使い勝手とブランドの印象を一緒に考えます。

化粧品・ヘアケア・詰め替え用など

04
健康食品のイメージ

健康食品関連

毎日の習慣に、
取り入れやすいかたちを。

健康飲料やゼリー状・ペースト状の商品など、日常的に取り入れる商品の包装検討に。
一度に使う量や利用する場面を伺い、容量や注ぎ口、持ち運び方まで含めて仕様を整理します。

健康飲料・ゼリー・ペーストなど

05
工場のイメージ

工業・業務用関連

現場での扱いやすさから、
容器を考える。

洗浄剤などの液体製品や、業務用商品の詰め替え容器の検討に。
注ぐ・保管する・運ぶといった作業を確認し、現場での使い方に合う包装を考えます。

洗浄剤・業務用の液体製品など

使用できる袋は、内容物の成分や粘度、充填・保管条件によって異なります。
お酒のアルコール度数や、ジュースの加熱条件、化粧品・工業製品の成分などを確認したうえで、適した仕様を検討します。

スパウト袋を選ぶメリット

04 / SPOUT POUCH VALUE

FROM USE TO DELIVERY.

使うときにも、
届けるときにも。

包装を考える場面は、売り場だけではありません。
手に取る人、使う人、保管する人、届ける人。
それぞれの場面から、スパウト袋を検討します。

01
注ぐ・閉めるイメージ

注ぐ・閉める動作を考える

商品の出し方や、使用する量に合わせて注ぎ口を検討。
日々の使い方に合う容器を目指します。

02
容器の重さのイメージ

容器の重さを見直す

瓶やボトルから包装を変える際には、中身を入れた状態での持ちやすさも大切です。
容器単体だけでなく、商品全体として扱いやすいかを考えます。

03
保管・配送のイメージ

保管・配送の条件を整理する

保管場所や出荷時の梱包、販売方法を確認。
容器を変えた後の運用まで見据えて、サイズや形状を検討します。

04
商品らしい表情のイメージ

商品らしい表情をつくる

色や文字、素材感の組み合わせで、伝えたい印象を整理。
使いやすさと、ブランドとしての見せ方を一緒に考えます。

商品に合うスパウト袋

05 / FIND YOUR SPECIFICATION

CONTENTS. SHAPE. EXPRESSION.

中身が違えば、
袋の答えも変わる。

同じ液体でも、粘度や一度に使う量、保管の仕方は異なります。
デザインを決める前に、必要な条件を一つずつ確認します。

内容物の特徴を検討するための液体やペーストとスパウト袋のイメージ

01 / CONTENTS

中身から考える。

何を入れるのか、どのように充填するのか。
内容物の特徴や使用条件を伺い、適した仕様を検討します。

スパウト袋の口径やキャップを比較するイメージ

02 / SPOUT

注ぎ口から考える。

少しずつ出したいのか、詰め替えやすくしたいのか。
使う場面に合わせて、口径やキャップの候補を整理します。

容量の異なるスパウト袋を比較するイメージ

03 / SIZE & SHAPE

容量・形から考える。

手に持つ大きさ、置いたときの収まり、売り場での見え方。
必要な容量と、実際の扱いやすさを踏まえて考えます。

素材のサンプルと印刷したスパウト袋を見比べるイメージ

04 / MATERIAL & PRINT

素材・印刷から考える。

商品の雰囲気に合う質感や配色を検討します。
環境配慮に関するご希望も伺い、必要な機能との両面から選択肢を整理します。

対応できる内容は、内容物や袋の仕様によって異なります。
加熱・冷凍などの条件がある場合は、ご相談時にお知らせください。

商品化への進め方

06 / WAYS TO CREATE

FIND YOUR STARTING POINT.

規格袋から始める。
オリジナルでつくる。

必要な数量や、つくりたい商品のイメージに合わせて。
既存の袋を活用する方法と、オリジナルで製作する方法を検討できます。

01

READY-MADE POUCH + LABEL

規格袋+ラベルで考える。

規格のスパウト袋にラベルを貼るイメージ

袋の候補を選び、ラベルで商品らしさを表現する方法です。
まず試したい商品や、種類ごとに見せ方を変えたい場合など、販売計画を伺いながら進め方を整理します。

選ぶ袋と、貼る一枚から。

既存の袋を活用しながら、ラベルのデザインを検討。

02

ORIGINAL POUCH

オリジナル製作で考える。

袋全体にデザインを印刷したスパウト袋のイメージ

袋への印刷や形状も含め、商品の世界観に合わせて検討する方法です。
必要な数量や仕様を確認し、デザインと製作条件をすり合わせます。

袋そのものから、商品らしく。

袋への印刷や形状を含め、仕様とデザインを検討。

FILLING & ASSEMBLY

充填のことも、
ご相談ください。

袋は決まったけれど、中身をどう入れるか分からない。
そのような場合も、充填方法や協力先についてご相談いただけます。
対応内容は、商品と製作条件に応じて確認します。

シュリンクラベル

07 / SHRINK LABEL

FOLLOW THE SHAPE.

容器のかたちを、
商品の表情に。

熱によって収縮するフィルムを、容器に沿わせるシュリンクラベル。
容器の形状を生かしながら、商品全体の印象をつくります。

曲線や筒型の容器にフィットするシュリンクラベルのイメージ

01 / SHAPE & DESIGN

かたちに沿って、
見せ方を考える。

容器の曲線やサイズに合わせて、文字・色・図柄を配置。
正面だけでなく、手に取ったときの見え方も意識してデザインを検討します。

02 / TEXTURE & FINISH

光沢や質感で、
印象を整える。

箔やマットな質感など、表現したい雰囲気に合わせた加工をご相談いただけます。
容器とデザイン、加工の組み合わせから、商品に合う仕上がりを考えます。

クラフト袋

08 / KRAFT BAG

TEXTURE TELLS YOUR STORY.

素材の風合いも、
伝わる魅力に。

落ち着いた色合いや、紙ならではの表情。
クラフト袋は、包装の素材感を商品イメージにつなげる選択肢です。

紙の風合いを生かした袋と、透明な面から個包装の商品が見えるクラフト袋のイメージ

01 / NATURAL TEXTURE

風合いを生かして、包む。

商品の雰囲気に合わせて、文字や色をすっきりと整える。
素材そのものの表情も生かしながら、伝えたい印象を考えます。

02 / SHOW THE CONTENTS

中身を見せて、伝える。

透明フィルムとクラフト紙を組み合わせたタイプも検討できます。
見せたい部分と掲載する情報を整理し、商品の魅力が伝わる包装を目指します。

用途に合わせた製品選びについて

紙のみのクラフトパウチやエコプラクラフト袋には、バリア性がなく、一次包装に使用できない製品があります。
中身を直接入れる用途か、個包装した商品をまとめる用途かを確認し、製品を選びます。

エルプラスが選ばれる理由

09 / WHY L PLUS?

THINK TOGETHER.

袋を選ぶ前から、
相談できる。

「スパウト袋にしたい」と決まっている方も、
「今の容器を変えたい」と考え始めた方も。
商品のことを伺うところから、エルプラスがお手伝いします。

01 / LISTEN

商品のことから、
方向性を整理。

中身、使い方、販売する場所、届け方。
ご希望と必要な条件を整理し、包装を考えるための方向性を共有します。

02 / DESIGN

デザインと仕様を、
一緒に考える。

見た目のイメージと、実際につくるための条件。
両方をすり合わせながら、素材や形、印刷の表現を検討します。

03 / COORDINATE

製作に関する相談を、
ひとつの窓口で。

外部デザイナーや協力工場と連携し、必要な確認を進めます。
専門的な内容が分からない場合も、まずはエルプラスにお話しください。

何を選ぶか迷っている、その段階から。
商品に合う包み方を、一緒に考えます。

製品詳細

10 / PRODUCT DETAILS

FIND YOUR PACKAGING.

商品の包み方を、
もう少し詳しく。

対応製品や仕様については、各製品ページをご覧ください。
どの包装が合うか分からない場合も、ご相談いただけます。

容量や表現の異なるスパウト袋のイメージ

SPOUT POUCH

スパウト袋

注ぎ口や容量、規格袋・オリジナル製作など、スパウト袋の選択肢を掲載しています。

容器の形状に沿ったシュリンクラベルのイメージ

SHRINK LABEL

シュリンクラベル

容器に合わせたラベルや、質感・加飾の表現について掲載しています。

クラフト紙の風合いを生かした袋のイメージ

KRAFT BAG

クラフト袋

紙の風合いを生かす包装や、透明フィルムを組み合わせた製品について掲載しています。